「マスク荒れ対策」マスクによる肌荒れを改善したスキンケア方法と対策!

Beauty



マスクを長時間着用することで起こる肌トラブル、マスク荒れ

「マスクに接している部分にニキビができた」

「しつこいニキビが中々無くならない」

マスク生活が始まった当初、私も同じことに悩まされました。

ですがあるスキンケアと対策をしたところ、約2週間後には何事もなかったかのように元の肌状態に戻りました。

そこで今回はマスク荒れを防ぎ、元の肌状態に戻した具体的なスキンケア方法とマスク荒れ対策をご紹介します!

目次

マスク荒れする原因は何?

マスク荒れは一体何が原因なのか、予測できる主な原因は2つあります。

  1. マスクを長時間着用することで摩擦によるダメージが多い。
  2. マスクの中が蒸れることで雑菌が繁殖しやすくなり、乾燥を引き起こす。

1つ目のマスクの摩擦によるダメージは肌に優しい素材のものを選ぶことで、ある程度軽減されます。

マスクの素材などに関してはこちらでご紹介していますのでご覧ください。

2つ目のマスクの蒸れによる雑菌の繁殖を抑えるためには、息を吐くことで発生する水蒸気を出来るだけ直接肌に触れさせないようにする事でダメージを軽減できます。

そして同じくマスクの蒸れによって乾燥してしまうという点ですが

「蒸れているのに乾燥するの?」

と不思議に思われる方もいらっしゃるかと思います。

では、普段のスキンケアを思い出してみてください。

化粧水を塗った後に乳液やクリームで油分を与えますよね。

化粧水の後に油分で保湿するのは、入れ込んだ水分が揮発しない様に閉じ込めるためです。

つまり吐く息の水蒸気を顔に浴びせているだけなので、マスクを外した途端に一気に乾燥してしまいます。

こちらに関しては具体的な対策法をこの後ご紹介します!

マスク荒れの対策は?

ここまでで、マスクで肌荒れを起こししまう原因は分かりましたが、実際にマスク荒れを防ぐための対策は何をしたら良いのでしょうか?

ポイントは

  1. 肌に負担をかけにくい素材のマスクを選ぶ
  2. 蒸れにくいマスクを選ぶ
  3. 摩擦によるダメージを受けにくくする
  4. 肌を乾燥から守る

大きく分けてこの4つのポイントがあります。

1つ目と2つ目は先ほどご紹介した通り他の記事で詳しく載せていますので気になる方はご覧ください。

3つ目の摩擦によるダメージを受けにくくするには、フェイスパウダーを使用します。

フェイスパウダー(ベビーパウダーも可)を使うことで、マスクと接する肌がサラサラと滑りが良くなり、余分な油分を抑えてくれるので雑菌が発生しずらくなります

4つ目の肌を乾燥から守るには、保湿クリーム、または化粧下地や日やけ止めクリームを使用します。

  • 普段メイクをしない方は保湿クリーム×ベビーパウダー
  • 普段メイクをしてる方は化粧下地×フェイスパウダー

など自分に合ったアイテムを選んでください!

(パウダー・クリームともに皮脂崩れ防止タイプのものだとより効果的です。)

(ファンデーションもパウダータイプや皮脂崩れしにくいものをおススメします。)

おすすめの下地・パウダー

エトヴォス モイストバリアクリーム

肌荒れだけでなく、PM2.5やハウスダストからも守ってくれるバリアクリーム。

ヒト型セラミド配合で高保湿なので冬の乾燥した空気でもしっかり保湿してくれます。

ラロッシュポゼ UVイデアXLトーンアップ

日焼け止め効果、トーンアップ効果もある人気の化粧下地です。

ちふれ メーキャップベースクリーム

余計なものが入っていないものが良い方におすすめのプチプラベースクリーム。

べたつかないのにしっとりした質感が続き、洗顔だけで落とせるので便利。

イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー

プレスドタイプ、パウダータイプ、それぞれカラー付きや香り付きなど実はバリエーションが豊富。

プチプラなのに肌荒れもしづらく1日中サラサラな肌を保ってくれます。

資生堂 プレストベビーパウダー

お馴染みベビーパウダーの持ち運びに便利なプレスドタイプ。

肌荒れ予防をしたいけど、出来るだけすっぴんに近い状態で過ごしたい方におすすめです。

エレガンス ラ プードル オートニュアンス

定番のエレガンスは、メイクの仕上げとして使いたい方におすすめです。

細かなパウダーが肌をきれいに見せてくれます。

マスク荒れしてしまった時のスキンケア方法

最後にマスク荒れしてしまった時のスキンケアの方法についてです!

ここではマスク荒れ=ニキビと仮定します。

もちろん肌荒れをしてしまったら皮膚科にかかるのが一番ではありますが、自宅でのケアも気にかけたいと思いますよね。

症状が深刻にならない様に、そして新たにマスク荒れを起こさないように、実際に私が効果があったと感じるスキンケア方法をご紹介します!

マスク荒れした時のスキンケアの流れ

1.洗顔

マスク荒れ=ニキビは、雑菌による炎症の可能性があります。

そのため洗顔はニキビ予防効果のあるものを選びましょう!

また、雑菌が増える原因は毛穴に溜まった皮脂汚れでもあるので、しっかり毛穴汚れを洗浄できるものがおすすめです。

ポイント:洗顔後はタオルで拭かずに軽く水を払ってすぐに導入液や化粧水を使いましょう

(洗顔後にタオルを使うと摩擦やタオルの繊維が顔に付いてしまうので、マスク荒れをしていない状態でもおすすめの方法です。)

2.導入液または化粧水

先ほどのポイントにもある通り、出来るだけ早く化粧水などで保湿しましょう。

ポイント:化粧水はたっぷり入れ込みましょう

(肌に触れたときにひんやりと感じると充分な状態です。)

3.乳液

通常通り乳液を使い充分に保湿します。

この後、普段なら美容液やクリームなどを使いますが、ここでは使いません

というのも、ニキビは油分があると蒸れてしまい炎症がひどくなってしまう恐れがあります。

私もマスク荒れがひどかった頃はとにかく保湿しなきゃいけない!とクリームや美容オイルなどで保湿しまくっていました…

結果、どんどん悪化しそれはもうひどいものでした。

ニキビは乾燥とまでは言わないものの、油分と水分の割合を、普段よりも水分多め・油分少なめに与えることが重要です。

イメージは普段6:4ならば9:1程、それくらい思い切って油分を減らす、つまり乳液までで終わりにします。

ですが、混合肌で部分的に乾燥する方乾燥肌の方たっぷり水分を入れ乳液をした後、乾燥する部分にクリームなどで保湿してください。

(クリームで保湿する場合、ニキビ箇所は避けて塗るようにしましょう。)

まとめ

以上がマスク荒れの原因と対策、そしてマスク荒れをしてしまった時のスキンケア方法についてのご紹介でした。

その他の肌に優しいマスクの素材や、マスクをつける際の具体的な予防法を公開している記事もありますのでそちらもぜひご覧ください。

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