【セルフカラー】おすすめ市販カラートリートメント・ヘアマニキュア

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セルフカラーをする前に見てほしい!

実際に使ってよかったヘアマニキュアカラートリートメントのおすすめ紹介。

市販で売っているヘアカラー剤の種類とそれぞれの特徴、ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いなどをまとめました!

傷みにくい!おすすめ市販ヘアカラー剤ランキングはこちら

ヘアカラーの種類

まずはセルフカラーをする前に知ってほしい、市販ヘアカラーの大まかな種類についてです。

黒髪用ヘアカラー剤

一つ目はドラックストアなどで見かける一般的な黒髪用ヘアカラー剤

皆さんのイメージするヘアカラー剤の多くがこちらだと思います。

黒髪用ヘアカラー剤は、1つのパッケージにブリーチ成分とカラー成分が入っており、ヘアカラーをするタイミングでそれらを混ぜて使うものです。

使う前の髪の状態にもよりますが、ブリーチ成分が入っているので1回でヘアカラーができるのが特徴です。

白髪用ヘアカラー剤

黒髪用ヘアカラー剤とパッケージの見た目が近い白髪用ヘアカラー剤

ドラックストアなどでも黒髪用と同じ棚に置いてあることが多く、使い方もほぼ同じです。

黒髪用ヘアカラーとの違いは、白髪用はブリーチ成分が入っていないことが多いので黒髪用ヘアカラーよりも髪が傷みにくいという特徴があります。

ヘアマニキュア

チューブタイプやジャータイプの容器に入っていることが多いヘアマニキュア

ヘアマニキュアはカラーを髪の内部まで浸透させるものではなく、髪の表面をコーティングするので傷みにくいのが特徴です。

そのため次のカラーをする際に前に入れたカラーが残りずらく、髪もツヤツヤした印象になります。

カラートリートメント

ヘアマニキュアと仕様が近いカラートリートメント

使い方は普通のトリートメントと同じで、髪の潤いを保ちながら発色の良いカラーを楽しめます。

トリートメントの保湿成分とカラーが内部まで浸透するので、他のカラー剤よりも長く色が残ります

ブリーチ毛や、過去のカラーなどで傷んでいる髪程発色が強く出ます。

ブリーチ

黒髪用ヘアカラー剤にも含まれているブリーチ

ブリーチはその他のカラー剤と違って、髪の脱色をするものです。

そのためブリーチを使うとブラウンやブロンドになりますが、色素を入れているのではなく、元の髪の色素を抜いている、脱色している状態。

強い脱色効果があるので髪にも当然負担がかかります。

最近ではサロンだと、ブリーチをせずに透明感のあるカラーリングができるメニューもあるので、髪を傷めたくない方や派手なカラーを希望していない方はそちらをおすすめします。

派手なカラーをする方も、ブリーチに慣れていないとムラの原因になりますし、セルフブリーチはどうしても傷みやすいので、低予算で済ませたい方や慣れている方向けです。

カラーシャンプー

カラーリングを長持ちさせるカラーシャンプー

使い方は普通のシャンプーの代わりに使い、シャンプー後5分ほど時間を置いて流すものが多いです。

あくまでもカラーリングの色持ちを良くするものなので、よほど髪が脱色されていない限り、色を入れる(髪色を変える)ことはできません。

おすすめのヘアマニキュア・カラートリートメント

ナプラ ジュエライズ(色持ち1週間~2週間ほど)

白髪染めにも人気のダーク系カラーから彩度の高いパープルやレッドなどもあります。

使用感はこっくりとしていながらも硬すぎず使いやすいです。

アンナドンナ エブリ カラートリートメント(色持ち1週間~2週間ほど)

ドラックストアなどでも手に入りやすく、絶妙な色見のグレーやワインレッドなど、しっかりと発色しつつも透明感のあるカラーが楽しめます。

透明感あるカラーですが発色が良いので手袋必須です。

マニックパニック カラークリーム(色持ち2週間~1か月ほど)

原色系カラーといえばこれ、手袋必須、とにかくカラーバリエーションが豊富です。

さらに異なる色を混ぜてオリジナルの絶妙カラーも簡単に作れます。(淡いカラーリングをしたい時はヴァージンスノーを混ぜるのがおすすめ。)

個人的にカラートリートメントの中では1番サラサラになる気がします。

エンシェールズカラーバター(色持ち2週間ほど)

淡いカラーが人気なカラーバター。

マニックパニックほど色素が強くないので、手などについても比較的落ちやすく使いやすい。

ミルクティーアッシュなど絶妙カラーもそのまま使えるので初心者さんにもおすすめ。

エチュード 2トーン ヘアカラートリートメント(色持ち1週間~2週間ほど)

リーズナブルなのにサラサラ、文化祭だけ、イベントだけという短期間だけ染めたい方におすすめ。

色残りしずらいため、次のカラーに引きずりたくないときにもピッタリ。

まとめ

いかがでしたか?ヘアマニキュアは髪に表面をコーティングするもの、カラートリートメントは髪の内部に浸透させるもの。

どちらもブリーチ成分は入っていない為、ブリーチ後、カラーリング後、傷んだ髪、白髪などにむいています。

髪を保護する成分が入っていたり、コーティングしてダメージから守ってくれるので、髪に優しくカラーリングが出来るのでとてもおすすめです!

カラーなどをしていない、または白髪が良く染まらない、という方は黒髪用カラー剤がおすすめなので該当する方はこちら(黒髪用市販ヘアカラー剤ランキング)をご覧ください。

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