【2021年最新】傷みにくい!市販ヘアカラーおすすめランキング!

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短時間で簡単に髪色を変えられる、市販のヘアカラー剤

頻繁に美容院に行けない、美容院だとお金がかかる、美容院が空いてる時間になかなか予定が合わない。

様々な理由がありますが、最近では簡単に安くヘアカラーを楽しめるだけでなく、トレンドのカラーや紙が傷みにくいカラー剤も多く出てきました。

そんな近年のセルフカラー人気のおかげで、種類豊富になった市販カラー剤ですが、たくさんあって結局何を選んだら良いのか分けらない方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は市販のヘアカラーの種類と選び方、これまで多くの市販カラー剤を試してきた筆者のおすすめランキングをご紹介します!

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      ➩【セルフカラー】おすすめ市販カラートリートメント・ヘアマニキュア

市販カラー剤のタイプ別メリット・デメリット

まず始めに、市販カラー剤(黒髪用ヘアカラー剤)の3つのタイプ別メリットデメリットをご紹介します。

※市販カラー剤の中での評価になりますので、髪が傷まないことを優先したい方は、サロンでのカラーをおすすめします。

1番簡単!泡タイプ

セルフカラー初心者さんや、うまくできるか自信がない方におすすめな泡タイプ。

泡タイプのメリットは、ブロッキングをする必要がなく、シャンプーするように全体に揉みこむだけなので簡単なところ。

泡が全体にいきわたれば、そのまま数分放置するだけなので楽にカラーリングが出来ます。

デメリットとしては、他の乳液タイプとクリームタイプに比べて傷みやすいところです。

泡立つ成分や、泡を全体にいきわたらせる際に摩擦が起きるため髪が傷みやすく、色落ちもしやすいです。

ムラになりにくい乳液タイプ

液状なので色ムラになりずらく、ロングヘアの方も使いやすい乳液タイプ

乳液タイプのメリットは、液状なので細かくブロッキングしなくてもカラーがしやすいところ。

上下左右に4等分ほどのブロッキングでも、液状の薬剤なので全体にいきわたりやすく、ロングヘアの方でも1箱だけで足りること多いです。

※髪質や、毛量で必要な使用量は変わります。

デメリットは、薬剤が塗った場所にとどまらないので液垂れがしやすい、慣れていない方だと周辺を汚してしまいがちです。

市販のものなので簡単な仕様にはなっていますが、泡タイプほど簡単ではないかもしれません。

発色の良いクリームタイプ

密着するのでしっかり発色しやすいクリームタイプ

クリームタイプのメリットはしっかりと密着するので、乳液タイプよりは液垂れしずづらく、薬剤が浸透しやすいところ。

また、泡タイプよりはダメージを抑えられる傾向があります。

デメリットは、しっかりブロッキングしないと色ムラが出来てしまうところ。

クリームタイプは薬剤がその場にとどまりやすいので、全体に均等に塗り広げないと染められない部分が出来てしまいます。

そのためしっかりブロッキングをして均等に塗り広げる自信がない方には向かないタイプかも知れません。

ヘアカラー剤の選び方

続いて、ヘアカラー剤の選び方についてご紹介します。

自分に合ったカラー剤はどんなものを選べば良いのか、それぞれの優先順位を比較できるように色味・方法・傷み具合に分けてご紹介します。

色味

各カラー剤と髪の状態の相性を表にしました!

使う薬剤(カラー剤)自体の色が明るい仕上がりなほど、髪が明るいほど、発色が強く出ます。

黒髪暗い髪明るい髪金・白
黒髪用ヘアカラー
白髪用ヘアカラー×
ヘアマニキュア×
カラートリートメント×
※発色の良さは髪の状態だけでなく使う薬剤の色にもよります。

染め方

泡タイプ➩1剤と2剤を混ぜる→根元から髪全体へよく揉みこむ→放置後流す

乳液タイプ髪を軽くブロッキングする→1剤2剤を混ぜる→髪に良く馴染ませる→放置後流す

クリームタイプ細かくブロッキングする→1剤と2剤を混ぜる→1束ずつ良く馴染ませる→放置後流す

※どのタイプも商品によって内容量が違うので、自分の髪の長さに合った適切な量を使いましょう。(パッケージ裏に、ショートの場合、ロングの場合、などと記載があります。)

傷み具合

泡タイプは、比較的他の2タイプよりも傷みやすいものが多い印象です。

乳液タイプ・クリームタイプは使用法が少し異なる以外は特に違いがありません。

商品によって保湿成分や保護成分が違うので、泡タイプ・乳液タイプ・クリームタイプに限らずパッケージの内容をしっかり確認することをおすすめします。

また、髪を傷めないことが最優先の方は、ヘアマニキュアやカラートリートメントを使うか、サロンで染めてもらうことをおすすめします。

おすすめセルフヘアカラー剤ランキング

実際に使ってよかったおすすめのヘアカラー剤ランキングをご紹介!

今回はドラックストアやバラエティーショップに置いてあることが多いアイテムの中から選びました。

使用感を「色見の再現度・指どおり・色持ち」の3つの項目に分けて、☆5つ満点で評価します!

※評価は個人の感想であり、髪質や状態、その他の環境によって使用感は変わります。

⇩おすすめセルフヘアカラー剤ランキング

☆第1位☆

ビューティーン メイクアップカラー シリーズ(hoyu)

色見の再現度★★★★★

指どおり  ★★★★☆

色持ち   ★★★★☆

カラーバリエーションが豊富で発色が良く、ネイビー・アッシュなどのダークなカラーも、ピンクやグリーンなど明るいカラーも再現度が高いです。

指どおり・色持ちも、セルフカラーの割には良いほう。

さらに色が落ちてきても、そもそこまで汚くならないので高評価です。

派手色はもちろんですが、ネイビーなどダークカラーをトーンダウンとして使うのもおすすめです。

☆第2位☆

ビューティーラボ バニティーカラー(hoyu)

色味の再現度★★★★★

指どおり  ★★★★★

色持ち   ★★★☆☆

明るめのカラー、暗めのカラー両方あるので選びやすい。

pHコントローラーとアフターカラー美容液の2タイプの美容液が入っており、しっとり感はないものの指どおりはとても滑らかに仕上がります。

色持ちは3点にしましたが色の落ち方は汚くないので、染めたてから色が変わると言うよりもトーンが明るくなる印象です。

☆第3位☆

ビューティーラボ ミルキーヘアカラー(hoyu)

色見の再現度★★★☆☆

指どおり  ★★★★☆

色持ち   ★★★★★

色味はダークなカラーが多く、元の髪色が明るくないと変化は分かりずらいですが、ダークカラー好きの方にはとてもおすすめです。

指どおりはヘアマニキュアの様にしっとりした印象で、色持ちもかなり良いです。

☆第4位☆

ミルクジャムヘアカラー(LUCIDO‐Ⅼ)

色味の再現度★★★☆☆

指どおり  ★★★★★

色持ち   ★★★★☆

3位と同様、色味はダークなカラーが多いので、ダークカラー好きの方や指どおりの良さを優先したい方におすすめです。

点数では2位と同じなのですが、置いているお店が少ないのとカラーバリエーションが他のカラー剤に比べると少ないので3位にさせていただきました。

☆第5位☆

パルティー カラーリングミルク(DARIYA)

色味の再現度★★★★★

指どおり  ★★★☆☆

色持ち   ★★★☆☆

使いやすくトレンド感のあるスモーキーなカラーが多く、アッシュ・グレージュなどのニュアンスカラーが再現できます。

指どおり・色持ちも悪くなく、ロングヘアでも1箱で済む大容量が便利。

☆第6位☆

フレッシュライト ミルキーヘアカラー(ヘンケルジャパン)

色味の再現度★★★★☆

指どおり  ★★★☆☆

色持ち   ★★★☆☆

色味の再現度が高く、カラーバリエーションがとても豊富です。

指どおりは問題なく、色持ちは悪くはないですが、やや早いかなという印象。

まとめ

以上、市販のセルフヘアカラー剤のタイプ別の特徴と、選び方、おすすめランキングのご紹介でした!

今後も新しいアイテムのレビューや、ヘアマニキュア・カラートリートメントについても投稿しているので、ぜひご覧ください。

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