マスクで肌荒れに悩む人が続出!肌荒れを起こしにくいマスクの素材と種類は?

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マスク着用によって起こる肌荒れ「マスク荒れ」。

「マスクを着けるようになってからニキビができるようになった。」

という話をよく聞くようになり、そんな私自身もマスク生活が始まった頃は学生以来のひどいニキビに悩まされました。

ですが肌に負担の少ないマスクを選び、自分に合った着用法を試したことでいまではニキビも消え快適に過ごせています!

では、マスク荒れを防ぐにはどんなマスクの形や素材を選ぶべきなのしょうか。

実体験も含めてご紹介します!

マスクで肌が荒れる原因は?

そもそもマスクで肌が荒れる原因は何なのか、原因がわからないと肌荒れを防ぎようがないですよね。

マスクを長時間着けることで肌に負担をかける理由は主に2つ。

  • マスクと肌が触れる摩擦
  • 吐く息による蒸れと乾燥

マスクの素材によって肌に与える摩擦の強さは変わりますが、どんな素材だと比較的摩擦を抑えられるのかは後程ご紹介します。

吐く息による蒸れと乾燥について、蒸れているんだから乾燥することはないのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、息で蒸れるのは水蒸気によるものです。

普段のスキンケアを思い出してみてください、化粧水を塗った後に乳液やクリームで油分を与えますよね。

化粧水の後に油分で保湿するのは、入れ込んだ水分を閉じ込めるためです。

つまり吐く息の水蒸気を顔に浴びせているだけなので、マスクを外した途端に一気に乾燥してしまいます。

また水分で蒸れた状態でいることで肌の上で雑菌が繁殖してしまい、ニキビができてしまう原因になります。

マスクの主な形と素材

まずはマスクの形状の種類をご紹介します。

  1. 平型マスク
  2. プリーツ型マスク
  3. 立体型マスク

平型マスクは、主に家庭用マスクとも言われ、四角いガーゼなどで出来ている物が代表的な形状。

プリーツ型マスクは、今では一番身近である不織布マスクが代表的な広げると立体になる形状。

立体型マスクは、近年使用している人が増えた、主にポリエステルで出来ているものが多い、顔のラインに沿った形状。

以上が一般的に使われているマスクの種類です。

では具体的にどのマスクを使ったら肌にかける負担を抑えられるのかご紹介します。

肌にやさしいマスクの種類は?

最初にご紹介した通り、肌に負担をかける原因は主に2つ

マスクと肌が接する点の摩擦と、吐く息による蒸れと乾燥です。

その2点を、ガーゼ・不織布・ポリエステル・シルクの素材で表にしたのがこちら!

ガーゼ(綿)不織布ポリエステルシルク(絹)
摩擦の少なさ×
通気性の良さ
*ガーゼ自体は通気性が良いですが、一般的な重ね合わせたマスクの状態です。*ポリエステルは配合量によります。

以上が一般的なマスクの状態での、摩擦と通気性の表です。

ガーゼとシルクに関しては保湿効果があるため、冬の時期など乾燥を気にする場合は適していると思います。

実際に私が肌荒れを起こした際に使っていたのは、不織布マスク

そして肌荒れを気にして使い始めたのが、ポリエステルのマスク

実はいちばん摩擦を感じにくく、通気性の良いシルクを毎日使っているわけではないのです。

皆さんも人それぞれ、求める機能の優先順位は違いますよね?

花粉対策ウイルス対策風邪予防すっぴんかくしなど、優先するものが違うと一概にこれが一番!とは言えません。

そこで、出来る限り肌に負担をかけないものを選びつつ、あるポイントを意識することでマスク荒れを防いだ方法をご紹介します!

実際に使い心地が良く感じたマスクはこちら↓どれも比較的通気性が良いです

東京 西川 洗って使えるマスク

こちらは一番使っているかもしれません。

繰り返し洗えるうえにUVカット効果もあり、伸縮性があるので着けていて楽です。

マスク荒れで肌が一番荒れているときに使い始めたのですが、このマスクにしてからは新たに肌荒れができることはなかったので、肌触りも抜群です。

T.I.S 洗える立体マスク

こちらも高機能マスクで、さらに小顔効果のあるマスクです。

抗菌防臭効果もあるので、秋冬の屋内外の温度差で息がこもっても安心。

色もソフトマットな派手にならない色味がそろっているので、男女ともに普段のファッションに合わせやすいかと思います。

PITTA MASK

こちらは一時期入手困難にもなったPITTA MASK。

最近ではリニューアルして発売され、抗菌加工が追加、洗える回数が5回にアップ、など機能性がバージョンアップしました。

マスク荒れを防ぐ方法

ここまでの説明にあった通り、マスクに着けることによる肌荒れの主な原因は摩擦と蒸れです。

その摩擦と蒸れを軽減する方法、1つ目は先ほど紹介した負担が少ないマスクを選ぶこと。

2つ目はクリーム(日焼け止め・化粧下地など)とパウダーで防ぐ

といっても、普段メイクをしない人は少し抵抗があると思います。

なので、メイクをしない人向け・メイクをする人向けに分けて解説しますのでご覧ください。

メイクをしない人向け、マスク荒れの防ぎ方。

アイテム:

日焼け止めor保湿クリーム・フェイスパウダーorベビーパウダー

クリームに関してもパウダーに関しても、皮脂崩れしにくい物が好ましいです。

手順:

  1. 普段通りのスキンケアを済ませる
  2. 皮脂崩れしにくい保湿クリームや化粧下地を塗る
  3. 全体的に軽くパウダーを乗せる
  4. Tゾーンなど皮脂が出やすい部分とマスクが接する部分(頬骨あたりと顎、フェイスラインなど)にパウダーを多めに乗る

以上が肌荒れを防ぐアイテムと手順です。

保湿クリームで肌の乾燥を防ぎパウダーで蒸れによる雑菌の繁殖を抑えます

また、マスクと接する部分にパウダーを多めに使うことで、マスクと肌の摩擦を軽減する狙いがあります。

メイクをする人向け、マスク荒れの防ぎ方。

アイテム:

化粧下地・ファンデーション(皮脂崩れしにくいものに置き換え、ファンデーションはパウダータイプをおすすめします。)

フェイスパウダー

手順:

  1. 普段通りのスキンケアを済ませる
  2. 皮脂崩れしにくい保湿クリームや化粧下地を塗る
  3. 普段通りメイクをする
  4. 全体的に軽くパウダーを乗せる(パウダーファンデーションの場合は飛ばします。)
  5. Tゾーンなど皮脂が出やすい部分とマスクが接する部分(頬骨あたりと顎、フェイスラインなど)にパウダーを多めに乗る

この工程と目的は先ほどのメイクをしない人向けとほぼ同じです。

おすすめのクリームとパウダーはこちら↓

ラロッシュポゼ

イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー

まとめ

いかがでしたか?

今回は、マスクで肌が荒れる原因とマスクの主な形と素材、そして肌にやさしいマスクの種類とマスク荒れを防ぐ方法についてご紹介しました!

その他の具体的なスキンケア方法や、使うアイテム、おすすめの商品などはの記事でご紹介しています!是非そちらもご覧ください。

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